凱旋門を模したパトゥーサイに上ってみた

ラオスの首都だけどいわゆる観光地という場所が、とにかく少ないヴィエンチャン。おそらく一番有名なのは、今回上るアヌサワリー・パトゥーサイだと思います。ここはラオス政府観光局のページにも紹介されてます。

パリの凱旋門を模して作られた、新空港建設に使用されるはずだったセメントで建てられた。というエピソードも書いてあって、え?!それでいいんだという気もしますが(笑)もともとは戦没者の慰霊碑として造り始められたそうです。上の方に乗っかってる塔をなくして、下の土台の方だけを見ると凱旋門に見えますね。

真下のあたりに来て天井を見上げると、細かな装飾の絵が描いてあります。

そしてこの空間には、小さなお店も入ってます。ベンチや椅子で涼んでる人もいたり。受付があったので、3000キープ払って上に登ります。

展望台みたいになってる場所が何層かあって、ここはまだ途中。下を見ると人がこの小ささです。iPhone落とさないよう、気をつけて撮りました(汗

ぎざぎざした小さな塔のところまで来ました。途中の階では広い空間もあって、服や雑貨を売ってるお店も入ってます。暑いので体力に自信のない人はゆっくりがいいかも。

こちらの立派な建物はGoogleマップで見ると、Government’s Officeとなっています。黒塗りの高級車が入口に何台も停まってますね。

反対側の風景、高い建物はほとんどないですね〜

一番上からの写真です。緑が多くてのどかな首都のヴィエンチャン。世界一静かな首都とよく旅行者に言われるだけあります(笑)車は前より増えてきてる感じがするけれど。

後ろ側にまわって撮りました。ここから見ると隣の国ベトナムにもちょっと雰囲気が似てますね。上るまでの階段は煤けてますが、上はなかなか気持ちが良かったです。

下に降りる途中のお店、ラオスの女性が着てるすっきりしたスカートも売ってました。

パリの凱旋門には正直そこまで似てないけれど、どっしり大きくて威厳のある建物でした。周りを遮るものがなくて見晴らしがいい、アジアの凱旋門。

ラオスの田舎では何もせずにのんびりするのがいい過ごし方かもしれませんが、適度に街なヴィエンチャンでは、こんなスポットに行ってみるのもいいかもです。