アユタヤの渡し船に自転車ごと乗ってみた

アユタヤの西側に位置する、Wat Chai Wattanaram(ワット・チャイ・ワタナラーム)から、東側のWat yai chai mongkon(ワット・ヤイ・チャイ・モンコン)に行くことに。

これも結構距離があって、地図で見るとアユタヤの下をほぼ横断するかたちになります。しかも途中に川があるのですが、便利な渡し船がありました。

Wat Phanan Choeng(ワット・パナン・チューン)のところに行けます。下が乗り場、自転車で入っていけます。前に居るのは、一緒に旅したIさんと船着場で遊んでた地元の子供です。

小さいボートにしては、運転手さんの席には立派?なシートが付いています。

自転車ごと乗っけて一人10バーツでした。

チャオプラヤー川はアユタヤの方も、バンコクと同じ色ですね~ 自転車で来たので、川の上は風が心地よかったです。

5分もせずに到着!しかし到着したところはWatの敷地なので、入場料50バーツを取られます。

立派な建物が並んでいるWatでした。

この渡し船の乗り場ですが、ferry pierはこちらみたいな看板が通り沿いに立っているので、そこを曲がってローカルな道を進むと出てきます。

しかし欧米人の方々よくこんな場所知ってるなーと、少し感心してしまいました。アユタヤは川に囲まれてるので、知らない場所にもこういったボート乗り場がひっそりと存在していそうです。

<乗り場の位置>(ストリートビューで乗り場周辺も見れました)