アユタヤの街中と点在する遺跡

アユタヤは遺跡が点在する、四方を川に囲まれた街です。遺跡群はユネスコの世界遺産に登録されていて、世界中から観光客が集まる、タイ有数の観光スポット。歴史や概要については、こちらのリンク先に分かりやすく纏められています。

アユタヤ | タイ国政府観光庁
http://www.thailandtravel.or.jp/area/ayutthaya.html

有名どころの大きな遺跡の前に、街中に数多く点在する小さな遺跡や、街中の写真を少し載せてみます。(たくさんあるのでごく一部です)こちらは通りかかった道沿いにあった、Wat Suwannawasです。コンビニの前に、こういった塔があるのって不思議な風景です。

Wat Mae Nang Plumeという、ヨーロッパの修道院の様に見える、めずらしいレンガ造りの古いお寺の裏にも大きなものがありました。

アユタヤは水都とも呼ばれるように、中心部も川が幾つも流れています。たまに小さなボートが通るぐらいで、とてものどかです。

街中ではカラフルな建物も多く見かけました。オレンジ、グリーン、ブルーなど、一色だけを使った家もあり、こういったところは、アジアの街っていう雰囲気を感じます。

市場の近くには、レトロな駄菓子屋さんや床屋さんもありました。お店の前では、一緒に観葉植物も販売。

街中は至るところにお寺があります。刺さったら痛そうなとんがり具合の塔。

かなりの高さで、石を積み上げて造っていくのは、大変だっただろうな~と思います。

この自転車をレンタルして、まわっていました。海外で自転車に乗ったのは、フィレンツェの時以来でしたが、日本でも毎日乗ってたこともあって、気持ち良く走れました。(ギアなしですが↓)

走っていると、突然このような草原みたいな場所もよく見かけます。ここだけ見ると、タイって感じがしないですね~

人が住んでいるすぐ近くにも、当たり前のように遺跡を見かけます。

次は有名なスポット、Wat Ratcha Buranaです。