バンコク-ポイペト(カンボジア)日帰り出入国・後編

後編と言っても元来た道を戻るだけなので、内容としては簡単ですが前編の続きを書いていきます。

今回はあまり時間がなかったので、とにかく日帰りするために、他の街には行かず、このイミグレ前のロータリーから出ていません(笑)カラフルな建物やホテル、屋台と小さな食堂が少しある位です。

こちらはロータリーからイミグレを見たところです。向かって左手が入国してきたところ、右手に出国用の窓口があります。

近くの食堂でまた何か食べたりして(さっきもカフェで食べましたが)、一時間も滞在せずに出国の方へ。誰もいなかったので、数十秒で終了しました。

今度はカンボジアで1泊して、世界遺産のアンコールワットにぜひ行こうと思います。また大きな門のところを通過します。この門ですが近くで見るとかなり精巧な彫刻です。

戻りはビザは関係ないので、パスポートコントロールへまた行くだけです。今度は今向かっている方向の左手にある建物の方へ。こちらも2階へ上がって、入出国の書類に記入してパスポートと一緒に渡します。

問題なく通過して、最後はタイ側でX線の荷物検査を通して終了です。帰りは非常に早く、中間地帯をほぼ散歩しているようなものでした。

最初バスで降りた、セブンのあたりに戻ってきました。ここで帰りのバスの場所が分からなくて、数人に聞きまくって、向こうにある駐車場にいることが分かりました。

イミグレ側からは、このセブンを右に曲がり真っ直ぐ進んだ奥の駐車場です。駐車場側から見ると、このように左手に市場があります。(なぜか駐車場を撮っていない)

同じようなバスがたくさん並んでいて、適当に乗って乗客に聞いてみるとバンコク行きでした。早く見つかって良かったです。しかも偶然英語がペラペラのおばちゃんで助かりました。

フアランポーン駅近くに行くみたいなことを言われてたので、まあいっかという事で乗りました。席は予約制のようですが、乗務員の人が空いてるところに案内してくれました。バスはまあまあ普通に快適です。

タイでは長距離バスは派手にしなくてはいけないっていう決まりでもあるんだろうかっていうぐらい、どのバスも内装・外装ともに派手です(笑)

TVではバンコク到着の1時間半前ぐらいから、タイ語ですが映画が流れていました。アメリカの映画だったので、何となく理解できました。

キティちゃんでも貼ってそうな内装だと思っていたら、近くにそんな感じのバスも止まっていました。SCORPIONKINGと、CHARMMYKITTYという訳の分からない組合せがやはり面白いタイランドです。

こうして行きと同じ位の時間で、バンコクへ着きました。ほとんど寝ていましたが、途中で休憩もあり。帰りのバスはバンナーなどで時々停まりながら、中華街などを通りラップラオの方へ行くようでした。

タイ・バンコクから安く・そこそこ早く日帰りで、50(ルンピニーまでタクシー)+200(バス片道)+800+100(ビザ)+200(食事等)+200(バス片道)=1550バーツという格安な内容で出入国しました。

※数回なら問題ないかもですが、しょっちゅう日帰りしていると外国人は入国拒否される可能性があるようです。ニュースでも報じられているとおり、ビザランは年々厳しくなっているので、本当に長期滞在したい場合は就労や語学でビザを取得した方が良いと思います。

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