プロンポンのバンコク銀行で口座開設

タイのATMではお金を引き出す際、毎回150バーツの手数料が発生します。これは長く滞在すると結構な出費になってきますし、日本円やタイバーツで大きな額をそのまま持ち出しているのも不安になるので、タイで口座を作れないものか調べてみました。

するとやはり旅行者が簡単に作れるようにはなっておらず、ワークパーミットなどが通常は必要になることが分かりました。ただし銀行や支店・担当者によって、開設できたという情報も結構出てきます。

それを元にまずはカシコン銀行に行ってみましたが、こちらではワークパーミットが必要ということでダメでした。次に行ったのは、BTSプロンポン駅から降りてすぐ前にある、
エンポリアムの右手にある、バンコク銀行(Bangkok Bank)です。

こちらではパスポートと日本の運転免許証を出して、ワークパーミットはないが、ダブルの観光ビザは持っていて、長く滞在する予定であることを伝えてみました。

すると担当者は、日本の運転免許証を英訳できるかと聞いてきたので、Yesと答えて、コピーされてきた用紙に英語で書き込みました。あとは別の書類を、2枚ほど英語で書きこんでいくだけです。1枚は書き方の例として、日本語訳もついていました。

また途中で電話番号を書く欄があるのですが、タイで通じる番号かと聞かれたので、日本の携帯を解約されて来ている方は、現地で調達してからの方が良いと思います。私はタイのSIMカードを購入していて番号も付属しているため、そのままこちらを記載しました。

書き終わると最初に入金する金額を渡し、カードのデポジット300バーツを差し引いた額が記帳され、すぐに通帳とカードを受け取ることができました。ATMのカードはBTSのラビットカードも付帯したタイプを受け取りました。ラビットカードは既に持っていましたが、これはこれで便利です。無事開設できたので、今後もタイに来る時に備えて活用していきたいと思います。

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