ビータス スーツケース 2000(Newモデル)を買ったので比較レビュー

BH-F2000を追加購入、BH-F1000との違いと評判

表題のとおりビータスのスーツケース、2つめを購入したので比較の記事を書いてみます。最初に買ったBH-F1000は今も使っていますが、こちらはMサイズでした。

【以前の記事】:スーツケース Beatas(ビータス) BH-F1000 を購入

今後長期で旅行する際に使う大型サイズがほしかったので、今回は新モデル・BH-F2000の方でLサイズを買ってみることにしました。カラーは迷いましたが、エンボスグリーンに。

【今回買ったNewモデル】:Beatas スーツケース BH-F2000 一年修理保証

実は当初は他のブランドのスーツケースも一応見て検討してみました。でもAmazonカスタマーレビューの平均(この価格帯)で並び替えると、ビータスが5つ星のうち 4.5で最も高かったです。

そしてBH-F1000も約4年使っていて安心感があるので、やっぱりビータスにしました。※ランキング上位の他社はファスナーチャック式などが多く、ちょっと安っぽさがある感がしたので。

BH-F2000と1000の大きな違いは、キャスターがダブルキャスターか否かという点です。ここについては後で詳しく書いていきます。あとは内部の容量も違います。

大きさの違いについて

左がBH-F1000のMサイズ、右がBH-F2000のLサイズです。

真横から見るとこの位の差になっています。

斜めからも撮ってみました。大きいけどLが極端にでかく見える程ではないですね。しかし容量は結構違います。ここも後述します。

Amazonのページより引用で失礼しますと、サイズは下記のように微妙に異なります。公式サイトのBH-F2000のページでは「キャスターを追加にしたにも関わらず、更なる軽量化に成功しています!」と記載があるように、重さと外寸は抑えて容量が大きく増えています。

【BH-F1000 Sサイズ詳細】 宿泊目安:2~3日間
外寸:H66×W45×D27cm(本体:H59×W42×D27cm)
重さ:5.0㎏ 容量:約48リットル

【BH-F2000 Sサイズ詳細】 宿泊目安:3~5日間
外寸:H66×W45×D27cm(キャスター部含総外寸:138㎝)
本体:H59×W42×D27cm
重さ:5.0㎏ 容量:約54リットル

【BH-F1000 Mサイズ詳細】 宿泊目安:4~7日間
外寸:H72×W48×D29cm(本体:H65×W45×D29cm)
重さ:5.4㎏  容量:約63リットル

【BH-F2000 Mサイズ詳細】 宿泊目安:5~7日間
外寸:H73×W48×D29cm(キャスター部含総外寸:150㎝)
本体:H65×W45×D29cm
重さ:5.6㎏ 容量:約67リットル

【BH-F1000 Lサイズ詳細】 宿泊目安:1週間以上
外寸:H76×W52×D30cm(本体:H71×W50×D30cm)
重さ:6.0㎏ 容量:約80リットル

【BH-F2000 Lサイズ詳細】 宿泊目安:1週間以上
外寸:H78×W53×D32cm(キャスター部含総外寸:163㎝)
本体:H71×W50×D32cm
重さ:6.0㎏ 容量:約87リットル

参考:Amazon製品ページ BH-F1000 BH-F2000

キャスターについて

BH-F1000とBH-F2000の最も大きな違いは、ぱっと見て分かるキャスター部分です。左が1000、右が2000です。(さっき外で写真撮ったので汚れててスミマセン)2000は60mmの大型ダブルキャスターとなっています。

この角度から見ると明らかに違ってて、2000の方が丈夫そうに見えます。(とは言え1000でも頻繁に海外に行ってますが、全く壊れていません)転がした感想は、どちらも静かでスムーズ。2000の方がさらにスムーズになった感触です。

他の方のレビューを見ると、ヨーロッパの石畳とかでも2000使えたというコメントもありましたので、やはり安定感はダブルだけあって2000の方が高そうな気がします。また今月末から海外に長期居ますので、再びレビューしたいと思います。

おすすめはキャスターが強化されてるので2000の方ではないでしょうか。1000の方が価格はやや安いのですが価格差はそこまで大きくないので、2000がいいかもです。

鏡面とエンボスについて

今回買った2000はエンボス加工の方にしてみました。こちらは傷に強いタイプのよう。

以前買った鏡面シルバーです。(今はエンボスシルバーが販売されてますね)前回行った時のままなので、左に黒い跡が付いてます。拭いたら取れるんですが、鏡面はこういうのがエンボスに比べると付きやすいみたい。

鏡面にするかエンボスにするかは、好みの問題ですね。Amazonのページでは選べるカラーがそれによって違うので、それもあわせて考えて悩みましょう(笑)

内部の容量について

まずは開けたところの見た目です。下の写真は手前が2000のLサイズ、奥が1000のMサイズです。

底を揃えて撮ってみました。まあ右のLサイズの方がもちろん広いですね〜 深さも2000のLの方が3cm程深くなっています。

容量は先ほど大きさの違いのところで引用したとおり、同じS・M・Lサイズでも、BH-F2000の方が1000に比べてアップしています。今回購入のLサイズは87リットルです。

見た目について

いくつかの角度から撮ってみました。10260円から13500円という価格の製品ですが、安っぽくなく上品な感じだと思います。四隅はカバーでパットされています。

つくりもしっかりしてるので安心。鍵の部分は、TSAロック搭載になっています。

今回買ったエンボスグリーンは、結構明るい雰囲気でした。製品ページどおりのカラーです。自分は服が黒とか紺が多いので、スーツケースは明るめにしようと思ってこの色にしました。※空港のターンテーブルでも見つけやすいし!

あとハンドルは15mm間隔で、多段階に調整できるのも地味に便利です。

Amazonでは現在、1000は9種類のカラー・2000は8種類のカラーより選べます。

BH-F2000・Lサイズの注意点

2000・Lの購入を考えておられる方は、飛行機の受託手荷物サイズに注意する必要があるかもしれないので、別項目に書くことにします。2000のLサイズは、下記のとおりキャスター部分も全て含めて、3辺の外寸が163cmとなっています。

【BH-F2000 Lサイズ詳細】 宿泊目安:1週間以上
外寸:H78×W53×D32cm(キャスター部含総外寸:163㎝)
本体:H71×W50×D32cm
重さ:6.0㎏ 容量:約87リットル

この預ける荷物のサイズは、航空会社によって規定が異なります。標準的な規定は158cmと言われているので、購入する前にちょっと迷いました。でも自分がよく使うJALやキャセイは203cmまで、エアアジアなどは319cmだったので良しとしました。

そして158cmまでのANAでも、このスーツケースを問題なく預けられたというレビューもあったので、他社便でももしかしたら行けるのではという考えで(笑)見た目で5cmの差って分かんないですよね。測るかは航空会社次第かと。参考にしたページは下記です。

158cmまでの航空会社に乗ってもし指摘されたら、大人しくお支払しようと思います。ですのでこのサイズの点のみ、ご購入前に頭に入れておかれると良いかもしれません。SやMサイズ購入の方は全く問題ないので大丈夫です。気づいたら3200文字も書いていた!スーツケース・レビュー記事でした。

Amazon Beatas製品ページ BH-F1000 BH-F2000