ベルン旧市街とニーデック橋からのアーレ川

前回の旧市街・大通りの続きです。このアーレ川に囲まれている一帯は、全て世界遺産のエリアだそうです。

歩いていると真っ赤なドアが幾つかある、大きな建物がありました。デザイナー・teo jacobさんのショップのようです。赤はスイス国旗と同じ色なので、イメージカラーにいいですね!

とても美しい街並みが続きます。カーブする道に沿って、ほとんど隙間なく建物がきれいに並んでいます。

小高くなっている大通りから、アーレ川への方向は下り坂。スイスは国が豊かなのも関係していると思いますが、センスの良い家が多かったです。

弦楽器のお店も近くにありました。この歴史ある街には雰囲気がぴったり。

ニーデック橋付近の教会。屋根がすごく尖ってます。

アーレ川のところまで来ましたよ。ニーデック橋から撮りました。

家々の屋根は同じ色・形になっていて、景観を守っているのだと思います。

この街の形や主な建物は、12世紀頃からほとんど変わっていないそうです。世界遺産の中で生活するのって、どんな感じなんでしょうね~

アーレ川は天候などによっても、色合いが変わって見えます。晴れているとエメラルドグリーンの、とても美しい流れを見ることが出来ます。普通の川より癒されるし、気持ちが良い。

ちょっと違う角度からの写真です。大聖堂(ミュンスター)がひときわ高いです。次回はバラ園の方に行ってみます。