センセープ運河のボートでザ・モール・バンカピへ

センセープ運河のボートで、ザ・モール・バンカピへ行ってきました。家の近くにWireless Pierという乗り場があるので、ここからスタートしました。

ここは気づかないほど地味に橋の下、運河沿いに乗り場があります。伊勢丹なども近く、観光客の利用もあるプラトゥーナムは、もっと乗り場も広いです。

どこの乗り場にも、現在地などが書いてある青い看板があります。路線図はこちらのページで見ることができます。

これは便利!センセープ運河ボートの料金表が載っていました。表をみると取りあえず20バーツ用意しておけば、どこでも行けるってことですね。

センセープ運河の乗り方は・・・行きたい方向のボートが来たら素早く乗り込む⇒チケットの人が来るので行き先を告げてお金を払う(通じない場合があるので、丁度持っている時は上の表を見てそのまま渡した方が確実)⇒目的地が近づいたらすぐ降りれるよう用意する⇒到着したら素早く降りる、です。

乗り降りするのは、ロープを掴んで飛び移るといった感じで結構危ないので、小さいお子さんやお年寄りの方は利用しない方がいいと思います。下の写真の青い布は、水しぶきが掛からないよう上げ下げされるものです。

このボートの思いつく長所と短所を挙げてみました。

【長所】渋滞がない・場所によっては他の交通機関より早く到着できる・料金が安い・ローカルな雰囲気を味わえる(景色の面・地元の人の利用率が高い事などもあり)

【短所】エンジン音がうるさい・水しぶきが少し掛かる事がある・乗り降り素早くなのでやや怖い・時折川の悪臭がする・長距離乗ると酔う・風を受けるので目を細めっぱなし(サングラスか眼鏡をしていた方が良い)万が一落ちて川の水を飲んだりしてしまうと、感染症になったりするかも(水質が悪い)

あれ?短所の方が多くなりましたが(笑)、雰囲気が気に入る方もいると思います。このような長所と短所があるので、自己判断でご利用下さい。

ザ・モール・バンカピの船着場に到着しました。モールの真裏になりますので、駐車場を抜けていくと館内へ入れます。私は水しぶきが少し顔についたので、まずトイレで顔を洗いました。

この船着場は、降りる人が多めで少し広いので分かりやすいと思います。こちらの写真のとおり、プラトゥーナム方面からだと、左に船着場・モールがあり、右に青い家と黄色い広告があるので目印になります。

次はモールについての記事へと続きます☆

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