バンコクの中華街をうろうろする

先日の記事・パフラット地区から、サムペン市場を抜け中華街まで歩いてみました。ヤワラート通りは長く、パフラット通りのすぐ近くまで伸びています。

今は乾季のバンコクは、日によってはそこまで暑くないので、休み休みだったら、結構歩ける時もあります。中華風なモノの横を通り抜けていくトゥクトゥクも、この辺りならではの光景。

ヤワラート通り周辺を歩くと、両側に市場や露店がたくさんあり、これといった境界はよく分かりませんが、結構広い中華街地区です。この赤提灯が上に下げてあるのって雰囲気が出ていいですよね。台湾やシンガポールでもよく目にします。

タイ語・中国語・英語が入り交じる、中華街の看板。横断幕の様なものや、出っ張った看板がたくさんで、とにかく目立ちたい!って感じ。

ちょこちょこ休憩しながら、屋台で飲み物買ったり食べたりしてました。中華街はやっぱり食べあるきですね! ※食べ物の写真撮ってない。これぞ中華街な門もあります。

ヤワラート通り入口付近にある、中華門まで来ました。すぐ横にはワット・トライミットです。

ここはロータリーのようになっていますがその道端に、繋がれてる風の少し切ない象の置物がありました。これでワンセットかは謎です。

フアランポーン駅の方に抜ける道の角には、年季の入った渋い家がありました。赤色がきれいですね。

基本はド派手な中華街ですが、ノスタルジックな街並みも時折見れる中華街地区でした。

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