コロッセオから真実の口

ローマの象徴の様な建造物と言えば、コロッセオ!こんなに巨大なものが約二千年も前に、鉄筋を入れずに建築されているのは、純粋に凄いと思います。

ローマを代表する観光スポットなので、周辺には古代ローマの鎧を着て写真撮影を勧める人や、露店、馬車など多くの人で賑わっています。

前回のフォロ・ロマーノで出てきた凱旋門とは、また別の重厚感ある凱旋門。コロッセオのすぐ側にある、コンスタンティヌスの凱旋門です。

足元は大体同じくらいの大きさに揃えられた石で出来た、石畳の道になっています。これはいつから使われてるんでしょうね?

テヴェレ川の方に行ってみたくなったので、ぐるっと周って歩きました。歩いていると少し行列が出来ている教会がありました。

ここは有名な真実の口がある、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会でした。それほど長い列ではなかったので、数分で入れました。皆お決まりのポーズで写真撮影していきます☆真実の口は古代のマンホールのふただそうですが、なかなか大きいですね・・・

道を挟んで向かいは緑地の様になっていて、エルコレ・ヴィンチトーレ神殿などがあります。小さいけれどユニークなデザインです。

幾つか神殿がありました。ここの建物群も二千年以上前に建築された古い遺跡です。


近くの噴水もアート。

そしてテヴェレ川にやって来ました。次回に続きます。

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