タイ・チェンマイ

少数民族のモン族が住む村・ドイプイにバイクで行った時の話

ドイステープ寺院に行った後、さらに先にあるドイプイへ。ドイステープ入口辺りにはソンテウがたくさん並んでいます。ここを上へ続く道へ進んでいきます。

途中でBhubing Palaceというタイ王室の避暑地がありました。滞在されていない時は見学が可能。聞いた話だと庭園や温室もあってきれいなんだそうです。

ドイステープからバイクで20-30分ぐらい走ると、ドイプイ村に入ります。

途中で景色の良いところにある、小さなカフェがあったので入りました。

ここはとても静かでのんびりしています。標高1600mを超える高地なので、眺めも抜群で涼しかったです。来て良かった!

村までもう少し進みます。緑に囲まれた場所。バイクでここまで来る時は、長袖を持ってくることをおすすめします。半袖ではかなり寒かった・・・

ドイプイの家が集まっている場所に着きました。真ん中に駐車場兼広場のような場所があってここから徒歩。

商店街のような小さな通りが伸びています。

駐車場の前のレストランで食事。コーヒーも売っています。ドイプイはコーヒーが名産なのでお土産に良さそうです。後で知りましたが、ここのカフェ(Family Coffee)にも行けば良かったなー

天気の関係で暗く写ってしまいましたが、カラフルな布製品とか雑貨を売るお店が軒を連ねています。あと小さなレストランやカフェもところどころ。

お店の横にいた小さなチワワ。

素朴な小学校がありました。のどか〜

小学校の近くでは子どもたちが綱で遊んでました。海外なのに昭和の時代にタイムスリップしたような、何だかほのぼのした瞬間でした。

実はこの辺りまで歩いてだいぶ疲れてたので、ここで引き返したのでした。肝心なドイプイを訪れる人たちの主な目的地に行ってません!Doi Pui Hmong tribal villageという自然に囲まれた観光地化された場所があるんですが、ここが良いそうなので行っておけば良かったな〜と思ってます。次回行った時には必ず行ってみよう。

次はチェンマイのおすすめホテルを書きます。