タイ・チェンマイ

寺院も絶景も美しい、チェンマイのワット・プラタート・ドイステープへ

チェンマイ観光で必ず名前が挙がるのが、ワット・プラタート・ドイステープです。標高は1080mという山の中。ツアーのミニバンやソンテウでも行けますが、今回はバイクをレンタルして自分で行ってみました。

レンタルは1日250バーツぐらいだったと思います。ドイステープに行くと伝えて、どのバイクがおすすめ?と聞くと、ホンダのズーマーを貸してくれました。整備もきちんとしてあって良かったです。借りる時にはパスポートを預けます。

ガソリンは普通入ってないので、行く途中で入れていきます。チェンマイの地図では真ん中に四角形の旧市街がありますが、その四角形の左上に伸びていく道に進みます。少しすると左手に大きなガソリンスタンドがありました。ドイステープまでは道なりで分かりやすいです。

チェンマイはバイク事故も多いですし、何かあったら自己責任になりますが、安くて自由に動ける手段です。自信のない方や旅慣れていない方は、ホテルやゲストハウスなどでも取り扱っているツアーがいいかもしれません。さて到着するといきなりの長〜い階段です。いい運動になります。

上まで登ると大きな建物が見えてきます。1383年に建てられた大変歴史ある寺院。タイの人たちもたくさんお参りに来ています。

他の寺院でも見かける鐘が吊り下げられています。プミポン国王が訪問された時の写真も後ろに見えますね。

象のオブジェもありました。

そして展望台のようになっている場所に向かいます。床のデザインがいいですねー

きれいな眺め!皆ここでは写真撮るのに余念がないですが、この高さまで車で行けるとこってあまりないですからね!

雲が近く見えますね。

昼もいい眺めですが、早朝や夜もきれいと言われています。またこの日は暑かったですが、山の中ということもあって寒い日も多いので、長袖はあった方が良さそうです。

日本や他の国では時々登山に行きますが、タイではバンコクにいることが多く、山の上からタイの街をみることはほとんどないので良かったです。

眺めは天気次第ですが、この日はきれいな青空。

金色の寺院も美しく、デザインや装飾も大変細かいです。

階段を下って降りてきました。入口辺りには露店が並んでいます。

ロープウェイで上まで行く場合は、こちらの乗り場から。入場料も含めて20+30=50バーツでした。

階段を使ったので、露店のスムージーで休憩。次はドイステープのさらに先の小さな村の方まで行ってみます。