タイ・バンコク

チャイナタウンのダブルドッグスに中国茶を飲みに行ってきた

バンコクには無数のカフェがあってコーヒーはどこでも飲めるのが嬉しいところ。でも時には違うものが飲みたくなるんですよね。今回はなぜか中国茶を飲みに行きたくなりました。疲れているのかもしれない・・・(笑)

前に台湾の九份や猫空で飲んだお茶がとても良かったので、そのイメージが残ってるのかも。で、バンコクの巨大な中華街にやってきました。ヤワラートと呼ばれるエリアです。赤色・黄色・金色だらけの中華街。

MRTフアランポーン駅からタクシーに乗って近くまで向かったのですが、車の流れの関係か一方通行の関係か、結構ぐるりと大回り。Google Mapを見ながら到着しました。ダブルドッグスというお店です。入口からすぐの席に落ち着きました。

お店の中に色々置いてある小物も中国っぽいですね。特にあの大きなかめとか。ポスターを見ると抹茶とか日本茶もあるようです。

カジュアルに中国茶を飲める雰囲気。写真はお客さんが帰った空いたタイミングで撮りましたが、午後もお客さんはそこそこいました。それほど広いスペースではありません。

1人で行くと普通のカフェよりは高くなります。数人で行って皆でのんびりお茶するのが良さそうです。注文したのは、A3のお茶だったかな?

店員さんが持ってきて準備してくれます。最初に急須に熱いお湯を掛けて、その後に中に入った茶葉にお湯を注いでしばらく待つというような流れでした。

お茶は美味しかった!コーヒーも好きなんですが毎日飲んでいると、ちょっと刺激が強すぎる時があって、たまにお茶を飲むと落ち着きます。この急須は小さいので、小さなカップにちょうど入るぐらいです。数えてないですが、10杯分ぐらいあるかもしれません。ひたすらお茶を飲みました。

お腹がいっぱいになるぐらい、ひたすら飲みました(笑)店外に出て再び賑やかな中華街のストリートへ。

ちょっと運動に散歩することにしました。ここはしばらく歩いたどこかの写真。ローカルな建物が多い。

チャオプラヤー川の方向に歩いていくと、以前に書いたインド人街のパフラットの辺り。交差点のところにある大きなモールで一休みしました。これは小さな歩道橋の上から。

バンコクでお茶が飲みたくなったら、中華の雰囲気あふれる場所で飲めますね。