I.C.Pフラワーマーケット(パーククローン・花市場)

バイヤーも一般のお客さんも購入できる、バンコクのフラワーマーケット。最も活気があるのは夜明けだそうですが、時間の都合で真っ昼間に行ってみました。

場所はちょっとアクセスしにくいところで、チャオプラヤー川沿いにあり、センセープ運河西側始発のところからは、タクシーで40-50バーツでした。中心部からはタクシー、またはバス、チャオプラヤー・ボートでのアクセスなど、幾つか行き方があります。

タイ国政府観光庁:I.C.Pフラワーマーケット

この一帯は道の両側に露天が並び、花の他にも果物、お供え物などが売られています。

卸市場だけあって、お値段は格安です。下のようなお花も一束(一抱えぐらいの大きさもあります)120バーツとかでした。

屋台のお店もあれば、普通の店舗形式もあります。店舗形式の方がやや高いかもしれませんが、一般の花屋さんで買うよりは全然安いです。

日本では高いバラの花束も50-70バーツとかを見かけました。(1本ではなく1束)

私はこちらの露天のお店で、オーキッドを買いました。華やかな紫で、タイって感じですよね!

下の写真・1束のお値段、驚きの10バーツ(約30円)!

時間帯を変えて行けば、もっとたくさんの花が見られます。花好きの方には、おすすめ!