フィレンツェの路地

今日のブログは、特に大きな観光スポットは出てこず、泊まっていたホテル近くの路地、ごく普通のフィレンツェの街中の写真が多いです。

こちらは駅とホテルからも近かった、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と広場。教会の向こう側が、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅になります。この頃は広場の工事をしてたので柵がありますが、今は撤去されています。

この広場で覚えてる嬉しかったことは、柴犬とすれ違ったことです(笑)日本で豆柴を飼っているので、海外で柴犬を見るとすぐ反応してしまいます。この旅ではパリのサン=ルイ島と、フィレンツェで見かけました。

ホテル周辺にはこんな路地がたくさんありました。

路地を地元の人に交じって、観光客も歩いていきます。大抵は大きい通りに出たい、もしくはいい街なのでこうして写真を撮りたいのだと思われます(笑)

石造りの建物は維持とかも大変なのかもしれませんが、やっぱり見栄えがいいですね。あまり建物の統一感のない日本から来ると新鮮です。

イタリアは他のヨーロッパの国に比べても、バイクが多いように感じました。台湾やベトナムほどでは全然ありませんが、そこそこよく見かけます。

イタリアは現時点で、最も世界遺産の多い国だそうです。フィレンツェ歴史地区も、ユネスコの世界遺産(文化遺産) に認定されています。

何でもない路地ですが、何故か雰囲気がいいフィレンツェ。もっときれいな写真がたくさんあるんですが、後々の記事で出てきます。

路地を歩いていると、時折小さなお店が出てきます。地元の人しか来ないお店も、きっとあるんでしょうねーフィレンツェのような場所に来ると、何百年も街の景観を守っているという事が、今の世界では貴重なことだなと思ってきます。

次はポンテ・ベッキオへ歩いていきます。