シーニゲプラッテから下山

山岳レストランで休憩してしばらくすると、雲で視界が悪くなってきました。駅の辺りもこのとおり、真っ白です。

 駅の中で少し待機することにしました。小さな駅舎で何か懐かしい雰囲気の建物です。天井の方を見るとクマが綱をよじ登ってました。微笑ましい演出(笑)

雲が晴れてきました。この日は本当に天気が色々変わりました。夏に行く場合でもここは山なので、上着を持参することをおすすめします。(雲が出て急に気温が下がったりします)

そしてここには、1929年開園のシーニゲプラッテ高山植物園もあります。

植物を大事にしましょう、の看板が設置されてました。※ゾウをいじめてるわけではありません

夕方になって下山しました。下山も電車なので快適です(笑)

雲の合間から光が湖に差していて、幻想的な雰囲気!

家々が見えてきて、間もなく到着地点です。

鈴を首に下げた羊たちが草をはんでいるのどかな風景。こんな暮らしをしてみたい。

そしてヴィルダースヴィル駅に戻ってきました。

インターラーケンの芝生の大きな広場からも、ユングフラウがきれいに見えていました。シーニゲプラッテは、インターラーケンから近くて安いという適当な理由で行ったのですが、思いがけず素晴らしい景色も見ることができ、とても良かったです。
いつかクライネシャイデックやユングフラウヨッホにも、行ってみたいと思っています。では次はシュピーツから寝台列車に乗って、イタリアのフィレンツェに向かいます。

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