ダイナミックな風景が次々に目の前に!

渣甸山の山頂からパノラマで撮ると、こんな景色が広がっています。

ここを過ぎると下に伸びる階段があります。

もっと下ると採掘場みたいなのが出てきました。

後であの向こうに見えているダムにも行くんですよ。結構離れてますねー

今からはこの採掘場のすぐとなりを登っていきます。

この角度から見ると道が全然見えないですね〜

少しずつ登って大きな石のところで一休み。

階段のそばには小さな柵が付いています。ここから落ちたら結構大変ですもんね。話しは少しそれますが、トレイルランニングという競技があって、香港でもこの山道を走り抜ける大会が開催されています。歩くだけでもこれだけきついのに、走るとはどこまでタフなんだ・・・と思ってしまいます(この時も練習してる人とすれ違った)

第5セクションのスタート地点近くにあったマンション。山の中にぽつんと乗っかっています。

お〜!振り返ると香港の街がちょっと見えてきました。

さらに進むと足元に香港。山の標高は低いけれど、街が近く高いビルが多い。それでこんなダイナミックに見えるんでしょうね〜

空に向かって歩く、先の道がよく見えない登り坂。飛行機が上をしょっちゅう通過していきます。

今度はこちら方向に伸びる道。変化に富んでいて楽しいルートです。

向こう側はスタンレー(赤柱)になります。ウィルソントレイルではスタンレーに行くルートが人気。フィナーレにスタンレーの街が目の前に広がってくるというもので、晴れているとかなり良さそうなコースです。そちらはまたの機会に!

次回はこちら側の景色を。また違う角度から眺める香港です。