香港トレイルの記事まとめ/ハイライトのドラゴンズバックまで

香港4大トレイルとは

香港には4大トレイルと言われる素晴らしいハイキングコースが整備されています。ランタオトレイル(70km)・マクリホーストレイル(100km)・ウィルソントレイル(78km)・香港トレイル(50km)の4つです。整備したのはイギリス人だそう。それぞれ異なる魅力のある変化に富んだ、アジア有数のトレイルコースになっています。

私はまずこの中で距離が最も短く分かりやすそうだった、香港トレイル<MAPはこちら>を歩くことにしました。滞在は日程の関係上、2泊3日か3泊4日だったので、香港トレイルを歩き通すのも数回の旅行に渡る結果となりました。

香港トレイルを歩いて

香港トレイルは最初に、クライマックスとなる第8セクション・ドラゴンズバックを歩きました。(最初はここだけのつもりでしたがかなり良かったので、第1セクションから歩く気になった)もし全てを歩く時間がない方は、ドラゴンズバックのみを歩くのがおすすめです。ここだけでも十分、香港トレイルの魅力が伝わるでしょう!

前回は第5セクションの終わりまで書いたので、その続きを書こうかと思いました。しかし第6セクションと第7セクションは、雨の中だったのでほとんど写真がありません。そしてこの2つは平坦で舗装されている道が多く、トレッキング感も少ないので、省略してまとめに入ることにします。

ちなみに私は今後、出来れば香港の全てのトレイルを歩きたいと思ってます。あと何回行けるのか分かりませんが、少しずつ楽しみながら歩けば行けそうな感じがします!そして重要なのは天気です。これによって見え方が大違い。なるべく晴れている日に当たりたい・・・

 

第1、第2セクション

観光地ヴィクトリア・ピークのすぐそばからスタートし、香港の街並みを見ながら歩くことのできる楽しい道のり。初心者向きのコースでもあります。

 

第3、第4セクション

山の中を歩くことが多いコースで、眺望はやや少なめ。この中ではミドルギャップビューが見どころになります。

 

第5セクション

香港トレイルの中盤では、最もドラマチックなコースです。渣甸山と畢拿山という2つの山頂から、美しい風景を見ることができます。ウィルソントレイルのコースと一部重なっている道もあります。

 

第8セクション

約8.5kmの距離ですが、7つの記事になりました。難易度は中級〜上級。香港トレイルのハイライトと言える、感動的なコースです。香港政府観光局のサイトにも、ここはピックアップされています。