ユングフラウ地方の入口・インターラーケン

ベルンから次の行先、インターラーケンへ向かいます。以前の記事で書いたケーブルカーで、ユースホステルからベルン駅の方へ上りました。

距離は短いですが角度のある坂なので、荷物を持っている身には助かりました。これはケーブルカーというより、ゴンドラというべきかな。

ベルンから世界遺産・ユングフラウ地方の入口・インターラーケンへは、約1時間程です。(レイルヨーロッパにも載ってました、私はベルン駅で切符を購入)途中できれいな湖と教会の写真を撮りました。トゥーン湖だと思います。

湖のすぐそばを通るところもあるので、観光気分がアップします。

インターラーケン・オスト駅へ到着しました。このインターラーケンとは、湖の間という意味だそうで、文字通りブリエンツ湖とトゥーン湖の間にある街です。また駅は、オストとヴェストの2つがあります。

ここで食事をした後、どこへ行こうかと行先とともに切符代を確認していましたが、有名なユングフラウヨッホやクライネ・シャイデックまでは、金額が高い・そして時間がないということに気づきました。(下調べを全くしてなかった、やっぱり事前収集は大切ですね)

実はこの日の深夜は、シュピーツからフィレンツェへの寝台列車の切符を既に購入していたからです。ここで数泊するんだったとちょっと後悔ー

そして悩んだ末に一番近そうな(そして安い)シーニゲプラッテへ行くことにしました。下はインターラーケン・オスト駅から5分程の、ヴィルダースヴィル駅。ここから隣のホームのシーニゲプラッテ鉄道に乗るだけです。(写真の電車は違います)

乗り込んですぐは低地です。少し天気も良くなってきました。

家がはっきり見えているので、ここもまだ低地~

少し高くなってきました。

ぱっと見は、小さなプロペラ機から撮ったみたいな高さになってきました。

湖がきれいです。後で知りましたが、遊覧船もあるそうですよ。結構高く見えますが多分これ、まだ半分行ってない位だと思います。景色も変わってくる頂上への上りは、次回の記事へ続きます。

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