バンコクのおすすめスポット「ジム・トンプソンの家」その1

軽く歴史・文化の勉強にもなり、優雅なアジアン様式を楽しめる、個人的にバンコクの観光地でおすすめなスポット、ジム・トンプソンの家

前回行ったのは6年前だったので、今年・2014年に再び行ってみました。BTSナショナル・スタジアム駅から、徒歩5-10分程のsoiの奥の方、センセープ運河ボートのサパーンフアチャーンで降りても数分の場所にあります。

館内は撮影禁止なので、このブログでは外観・庭の写真をメインに載せてみます。チケットは大人・100バーツ、小人・50バーツです。

国籍も聞かれるので伝えると、次の日本語ガイドはxx時からですと案内してくれます。20分ほど時間があったので、ここのベンチでゆっくりしたり庭を周ってみたりしました。

ポストカードや本を売ってるコーナーもあり、お土産も購入できます。家の中は撮影できませんが、ポストカードには家の中の写真もあるので思い出に良さそう。

敷地内は緑豊かでまるでジャングル、ここがバンコクであることを忘れそうです。

車の多いバンコクなので、こういう場所はいいですね。

高床様式になっている家の下は、自由に見学できます。管理が行き届いていて、とてもきれいです。

置いてある備品については、ガイドさんが後で解説もしてくれます☆とても古いモノがしれっと置いてあったりします。

センスが良く、素晴らしい空間。

象の置物と立派な木の扉。右奥は納屋として使われていたそうです。

当時使われていた備品の一部も並べられています。

この辺を歩いてるだけで、十分楽しいのですが、まだメインの家の中の案内がありますね。写真が多いので、その2へと続きます。