クレット島の田舎道をサイクリング

クレット島の奥の方、船着場から反対側の方までやって来ました。この角は屋台とかがある食堂スペースになっていて、ここから直線の気持ち広めの道にでました。それまでは民家の間を縫うような細い路地だったので、自転車も走りやすくなります。

左側には畑とやしの木で一面緑です。

進むごとにちょっとずつ景色が変わります。

時々民家やお店があって、バイクも通っていきます。車はクレット島はいないようです。

街頭よりもさらに高いやしの木。この辺は道も良く走りやすいです。

緑が多くて気持ちいいのですが、昼頃に着いたので暑い!

どこかに続くあぜ道。

高層の建物も全くなく、平屋の家ばかり。島の裏側はゆったりした雰囲気です。

自転車に乗る場合ですが、船着場あたりまで完全に一周するのはおすすめしません。何故かと言うと、船着場近くまで行くとまた露天が現れて、お祭りのような人混みの中を自転車を押してあるくことになるからです。

ここは人混みの中を歩いて疲れたので休憩したレストラン。造りは簡素な感じですが、川の横で気持ちが良い場所です。

ここは露天が並ぶところでは、道幅も広くて人が少なかった時に撮りました。自転車を借りた時はまたUターンして、先ほどの直線の道を戻るのがおすすめです。

ところでクレット島は陶器が名物です。露天ではこんな感じで色々なデザインや大きさのものが売られています。(かなり大きなものや凝ったものもありました)

これは船着場近くにあったモニュメント。川のすぐそばなので地面の侵食により傾いているそうです。

半日いれば一通り楽しめると思います。バンコクの近くにこんなのんびりした雰囲気の場所があるとは思っていませんでした。サイクリングは暑かったけど、自然も多く癒やされたので来て良かったです!では向こう岸へ渡って、バンコクに戻ります。