タイ・バンコク

バンコクからクレット島への週末日帰り旅行

クレット島とは?

クレット島は一般的にイメージされる海の上に浮かぶ島ではなく、チャオプラヤー川にある中洲になります。下の地図を見ると分かりやすいですね〜 しかしある程度の広さはありますし、のどかな自然も楽しめる場所。バンコクからは1時間ちょっとで行ける、ショートトリップにぴったりなところです。

バンコクからの行き方

バンコクからクレット島へは、バスかタクシーが便利です。タクシーだと200〜300バーツぐらいでしょうか。今回は安いバスで行きました。BTSビクトリー・モニュメント駅で降りて3番出口の方向に進み、ぐるっと歩いてモーチット方向の大通り付近へ。そして166番のバスに乗ります。料金は18バーツ。バスはいくつか路線があるようですが、これがスムーズでした。

下は乗り場近くにあったセブンイレブン。この中に入れない屋台みたいなセブンは初めて見ました(笑)中にはおばちゃんがいて、お会計をしてくれます。このバスは比較的本数も多いのか、15分ぐらいで出発。高速を通るので速かったです。パーク・クレットで降ります。

1時間もかからなかったと思いますが、Kretの地名が書かれた標識を通り過ぎて、人が多めに降りるところで降ります。下の写真は降車地点から少し歩いてますが、右に高架で左にお店などが並んでいる通りです。バスから降りて右手方向にまっすぐ歩いていくと、しばらくして斜め左方向に入る、そこそこ大きな通りがあります。バイクタクシーがたくさんいるので、コー クレットと言えば10バーツで、船着場近くまで乗せてくれます。

バイクタクシーが降ろしてくれるのは、このお寺の横です。歩いてでも行けますが、ちょっと距離はあります。右手の川の方が船着場になっています。

ここが乗り場ですが、大きさもばらばらのボートが次々に来ます。来たのに適当に乗るんですが、料金はよく分かりません。払ってない人もいれば、20バーツとかもっと渡してる人もいるので、チップ制なのかなと思いました。

クレット島に到着

川を向こうに渡るだけなので、3分もせずに到着。船着場のところからは細い道があって、結構な人の数です。この日は日曜で大盛況、平日はお店も閉まったりしてるようで、行くなら週末がいいようです。ATMもありますね。

ちょっと変わったかたちのお寺?がこの道のそばにあります。後の記事で写真出てきますが、この路地には屋台のようなお店が並んでて通るのが大変です。

クレット島を時計回り、船着場から左手の方向より一周してみることにしました。自転車のレンタルがあったので、借りてみます。40ー60バーツ(自転車によって違う)、パスポート預けて借りる式だったので、やや心配ですが海外ではよくあるパターン。民家の間を縫うように細い道を進みます。最初の方はカフェもいくつか見かけました。

暑いので途中の売店でアイスを買いました。コンビニとかはなくて小さなお店ばかりです。昭和な感じというかレトロな雰囲気でのんびりしてます。

カラフルな家もところどころにあって、以外とフォトジェニックな場所だと思います。

こんな細さの道です。人が来たら気をつけて徐行してると、地元の自転車に乗った子供たちに追い抜かされていきます。

民家の庭に普通になっているバナナ。バンコクでは見たことないような。

チャオプラヤー川沿いを進みます。この方向に下るとバンコクで、反対側はアユタヤにつながっています。

こちらは中洲のクレット島で、向こうが本土側です。

次はクレット島の裏側の方に行きます。緑が多くて自然豊かな写真が出てきますよー