明るくなってきた山頂からの雄大な風景

日が昇る方角の反対側は、深さ数百メートルはありそうなクレーターになってます。またバトゥール山は活火山なので、蒸気が幾つも出ています。最後の噴火は2000年に小規模なものがあったそうで、結構最近ですね・・・

登る途中にあった小屋も下の方に見えました。

それにしても爽やかな日の出です。

山頂には少しスペースがあり、簡素な木のベンチが置いてあります。時期によっては風が強く寒い時も多いようですが、この日は暑いぐらいでした。

日が昇るにつれて遠くのリンジャニ山の影も薄くなってきました。

雲海はまだ変わらず地表を覆ったままです。

クレーターを縁取っている外輪の尾根の上にも、人の姿と小屋がありますね。向こう側からも素晴らしい景色が見れそうです。

山頂から尾根伝いに道が続いています。

ここで朝食のトーストと卵が配られますが、猿がたくさんいて人がいない隙に食べてます。子猿はまだかわいいですが、大きいのもいて結構こわいです。ぼーっとしてると手に持ってるのもひったくっていくので危ない!

屋根の上とかもガシガシ走ってます。犬は猿が嫌いなようで威嚇してました。犬猿の仲ですね~ 雄大な風景を背にブレイクファーストを取る猿。

ではそろそろ下山しましょうー