畢拿山(Mount Butler)の山頂から見る香港

前回は渣甸山を通過して登りのルートを歩いているところまで書きました。今日はその続きで別の撮影スポットで立ち止まり、それから畢拿山(Mount Butler)の山頂へ到着という内容です。

その別の撮影スポットというのがこちら!眺望が開けていて、いかにも写真を撮りましょうと言わんばかりのこの場所です。よく見る香港の地図で場所を指すと、右端の方(西)を眺めているということになります。

ここも天気次第では、フォトジェニックな写真が撮れそうな雰囲気です。

進行方向に見えているのはこのシルエット。

開けた場所からもう少し頑張って登ると、畢拿山(Mount Butler)の山頂になります。標高は436m、香港の山は基本低いです。

香港トレイル・第5セクションの終盤ですが、今まで歩いてきた道が見えて、さらにその向こうには海と高層ビルが一望できる、素晴らしい眺めでした。

先ほどの開けた場所とほぼ同じ角度から撮りました。やや上からになってますね〜

山頂はほとんどこれだけの小さなスペースになっています。

大きな石があるのでそこによじ登って撮って見た図。

爽快ですねー 香港トレイルは最後のドラゴンズバックが最も感動的ですが(先にクライマックスへ行ってしまった自分)、ここも晴れていたらかなりポイント高いかもしれません。

湖面が光っている大きなダムもまるで水たまり。

スタンレーの方までなだらかに山が広がっています。

ここを過ぎると後は急に下りの階段がずっと続きます。

途中で木々の間から撮ってみました。下りきると車道が出てきてトイレもあります。そこで香港トレイルの第5セクションが終わりになります。第5セクションは見どころも比較的多く、楽しいルートの一つでした。