パリ・ピカソ美術館

ピカソ美術館は、バルセロナなど世界に幾つかありますが、フランス・パリ3区のマレ地区にもあり、大変人気の美術館です。

私はこの旅の数年前にスペインに行き、アンダルシア地方のマラガ・ピカソ美術館に行って、とても良かったのでパリも行きたいと思っていました。

実はパリのピカソ美術館は、2009年から2014年現在も改修工事の為の閉鎖が続【追記】現在は改装が終わって、2014年10月28日より再オープンしています。

私が行った時はぎりぎり改装前の時です。

この美術館の窓ガラスは、ステンドグラスになっていて、かなり素敵でした。この明るい色彩がピカソのイメージに合ってる気がするんですよねー

こんな位置からの写真ですが・・・絵画だけでなくオブジェもあります。

絵画が設置されているところは、真っ白の壁です。これはマラガの方と同じ。作品はそれぞれ違うので楽しめました。

絵はよく分からない私ですが、自分も知っているのを見つけて嬉しかったです。これは高校の美術の教科書に載ってた絵画なんですが、本物が見れるとは!以外と窓の間の柱みたいなところに、飾られているのがちょっと気になったけれど(笑)

写真はあまり撮っていませんが、ピカソの絵は個人的に大好きなので来れて良かったです。ここから帰りは大通りに出て一駅分歩き、バスティーユ広場に寄りました。フランスの滞在は終わり、次はスイスへ向かいます。