ウブドのネカ美術館(その1)

ウブドのネカ美術館は、ステジャ・ネカ氏の絵画コレクションを集めた、バリを代表する美術館。ウブド王宮やモンキーフォレストの辺りからは少し離れていますが、行く価値のある素晴らしい美術館です。

こちらは入口。バリ島では白黒の布が石像によく巻いてありますが、赤を使ったチェックはあまり見ないですね、何だかお洒落。(白黒はバリ・ヒンドゥーで意味を持って使われている色だそう)

美術館は5万ルピアで入れます。立派な建物が敷地内には何棟も建っています。

各棟の間にある、このちょっとした空間がいいですよね。しばらくここでぼーっとしていました。

個人的に好きな絵が多かったのは、現代インドネシア絵画のところです。この絵なんかきれいだし、前に浮き上がってくるような立体的な手法で描かれています。

こちらはアジズという人の、「引かれ合う心」という作品。とても有名な絵画です。元は別々の絵だったが、ここの創設者のネカ氏が青年は彼女に惹かれているように見えると述べて一緒に展示している、と日本語でも案内分が添えられていました。

こちらは理想のバリ女性が描かれている絵と紹介されていました。

バリの人は小さい頃から、踊りの練習を熱心にしてますよねー 友人のバリ人の娘さんが踊ってる写真を見せてもらいましたが、メイクをしていると、小さな子でも大人の様な顔に見えてびっくりします。

カラフルなサロンがとてもきれいな絵です。これは砂浜だと思うのですが、以前クタで見たシーンをちょっと思い出しました。

何だか女性の絵ばかり、iPhoneに入っている気もしなくもない(笑)とても静かで人も少ないので、ゆっくり見て周れます。

その2へ続きますー