バンコクの旧式バス

バンコクには、新しくて日本のバスとそんなに大差ないものから、信じられない位古そうなバスなど、色々走っています。

旧式のバスはエアコンがなくて天井に扇風機が付いてたり、床なんかもレトロな内装になっています。この型のバスはお値段もエアコン付きより安くて、8-9バーツ前後が多いです。ちなみに下は、旧式の中でもきれいな方だと思います。

その代わり暑かったり、排気ガス入ってきたり、渋滞だと厳しかったりしますが、気候によっては風が気持ちいい時もあります。(窓も半分なかったり)

ついでに日本のバス事情では考えられない、タイのバスで起こることも書いてみますと、

バス停で手を上げても止まってくれない。
→これで考えられる理由は幾つかあります。
手を上げるのが遅すぎた(急に止まるのは危ないのでスルー)
もしくは止まるのが面倒だった。運転手さんが見ていない。

運転手さんか乗務員が、運行中にバスを止めて食事とか買いに行く
→旧式バスでたまーにありますが、ここはタイなのでと思った方がいいですねw

料金回収係の乗務員さんが乗っている
→日本のバスは運賃箱があるのでまずないですが、タイではこのスタイルですね。

猫が乗っていたりする
→運転手さんか乗務員さんが乗せたのではと思いますが、バス前方で爆睡。
信号停車の時、運転手さんが撫でたり。2回見たことが。

他にも色々ある気がしますが、とにかく安い庶民の足・バスは、乗りこなせるようになると、便利で面白い存在です。※バンコクのバスに乗るなら、これが便利です☆

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