フィレンツェ最古の橋、ポンテ・ヴェッキオ

フィレンツェ最古の橋、そして最も有名な橋でもある、ポンテ・ベッキオ(ヴェッキオ橋)を訪れてみました。

何度か建て替えられていますが、現在のものは1345年、つまり670年程前に再建されたという事で、大変歴史のある橋です。(記録によると最初のものは、996年頃に掛けられたそうです)Expediaの解説

橋の上には、金銀細工のお店が並んでいます。ずっと前には肉屋が並んでいたそうですが、メディチ家の時代に現在の金銀細工のお店に入替えが行われたそうです。
それにしても見た目は普通の通りのようで、住居やお店が上に載っている橋はユニーク。

中央付近にある銅像は、ベンヴェヌート・チェッリーニという金細工師・彫刻家の銅像です。

橋の上から見ると、微妙にカラーリングが異なる住居群は、アルノ川にせり出すようにして造られているのが分かりました。

フィレンツェの著名な観光スポットの一つなので、世界中の観光客がこの橋を渡っていきます。

ずっと前に本で見て、特に行ってみたい場所の一つだったので感激です。

違う角度から見た、ポンテ・ベッキオ。橋の上方には、ヴァザーリの回廊が通っています。これはメディチ家の専用通路で、ヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿まで続いています。武装や護衛なしで歩けるように作られたそうで、興味深い話ですね。

橋の上の建物もカラフル。近くで見ると古そうです。

橋を見終わって、また旧市街を歩きます。雰囲気がいいですね~

時折とても大きな建物が現れます。

何かの映画に出てきたところでしたっけ??(違ってたらごめんなさい)フィレンツェやローマって、そういう場所が至る所にありますよね。そして次は、大聖堂の方へ向かいます。

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