サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から360度の眺め

階段を登り終えて、ついにクーポラの上に到着しました!すぐ近くにジョットの鐘楼が見えています。向こうに登ればクーポラを含めた街の写真が撮れるので、どちらに登るか悩みますね。
両方登れればベストですが、体力が心配って方もいらっしゃると思います。ちなみにこの時の私は、ほぼ何も考えず大きそうな方に登っただけです(笑)数日滞在したので今思えば、両方登れば良かったです。

ではクーポラの上から、360度景色を見てみたいと思います。まずアルノ川の方向、写真の真ん中辺りに見えるのはヴェッキオ宮殿のようです。

少し左を見ると向こうには、サンタ・クローチェ聖堂。(正面が白っぽい建物です)

アルノ川の方から見て、反時計回り(左手)の方向へ進んでいます。この日は天気にも恵まれて、美しいフィレンツェの街を見ることが出来ました。

真下の方を写すと、こんな感じになりました。このクーポラの外側を歩いたらすごい滑り落ちていきそう。

フィレンツェは低めの山に周囲を囲まれている街のようです。

歩いているクーポラの上は、このような場所で手すりが付いています。(この場所は映画・小説の「冷静と情熱のあいだ」でも出てくるところ)

ドゥオーモから真っ直ぐ向こうに伸びてる通り。

見渡す限り赤茶色の屋根の、統一された街並みが広がります。さすがユネスコの世界遺産に登録されている歴史地区、溜息の出るような美しさです。

ミニクーポラ?と思ったのは、サン・ロレンツォ聖堂です。393年に献堂された、この街最古の教会だそうです。

その向こうがサンタ・マリア・ノヴェッラ駅で、左側が泊まっていたホテルも近い、サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂周辺という地理です。

1周してまたアルノ川の方ですが、左手の大きな建物はピッティ宮殿。後々向こうにも立ち寄ります。

最後に一枚写して降りることにしました。また旅の途中ですが、フィレンツェは本当に来て良かった!

ブレたのでサイズを小さくしていますが、下る途中の特に狭めの通路部分。大柄な欧米系の方は大変そうでした。

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