サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ

フィレンツェ歴史地区を歩いていると、建物の合間から見える大きな建造物、ドゥオーモと呼ばれる大聖堂へやって来ました。

フィレンツェを訪れてここをスルーしていく人はいないであろう、大変有名な、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。

私は以前にナショナルジオグラフィックで、フィレンツェ特集の雑誌を読んでいて、ここはぜひ来てみたいと思っていました。

前の広場には観光用馬車がいました。馬はお食事タイムのようで、草を食べています。

それはいいのですが、とにかく美しい大聖堂です。

建物が大きすぎて、近づくとカメラのフレームに収まらない程。

青空に映える大聖堂のクーポラ(ドーム)あの高さにこれだけの大きさのものを造るのは大変だったでしょう。洗礼塔・大聖堂・鐘楼の外壁は、白や緑やピンクの大理石で華やかに彩られています。

そばにあるのがジョットの鐘楼(84m)私は行ってませんが、こちらも上まで登れるそうです。高い!(後から見ましたが、こちらのページが分かりやすかったです)

大聖堂に入り上に登って途中で下を見ると、人がこの小ささです。

そして天井のフレスコ画も見事です。

クーポラの下辺りにこのような通路があり、そこから撮っています。

クーポラは464段の階段となっています。上にたどり着くには、なかなか体力が必要です。迷路のような味の出ている階段。サグラダ・ファミリアを下る時も、こんな階段がありました。

途中の小窓から外が見えました。もうすぐ到着です。上からのフィレンツェの街の眺めは・・・、次回の記事でたくさん出てきます!