レトロな登山電車でシーニゲプラッテ山頂へ

前回の続きですが、シーニゲプラッテへ登山電車で山頂へ向かっています。1893年に開通した鉄道で、最大勾配は25%の路線だそうです。

途中でハイジが住んでそうな、小さな山小屋を見かけました。また霧か雲なのか場所によっては、辺りが真っ白になることもありました。これも変わりやすい山の天気っていうやつですね!

ちょっと青空が覗きました。車窓の景色はとても変化に富んでいます。

車体すれすれの、小さなトンネルを抜けるところもあります。ディズニーシーなどにある、アトラクションの様で楽しいです☆

向こう側に大きな雪山が見えました。

絶景ですね~ こんな高さを電車で走ってるのが信じられません。

登山電車の中はこんな感じです。小じんまりしてて、やや広めのベンチみたいな座席です(笑)お客さんが少ない時間だったので、右行ったり左行ったりしながら写真を撮ってました。

雲が自在に動いていきます。晴れていると気持ちが良いですねー

草原と岩山が混在している様な風景が見られます。

ついに山頂に到着しました!ここまで乗ってきた電車は、このレトロで可愛らしい電車です。見た目は力強そうには見えませんが、すごいですね。

小さな駅舎が建っています。1967m!(この周辺では多分低い方の山)

ではこれから辺りを歩いてみます。

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