タナレーン駅からノーンカーイ駅まで電車で国境越え

タナレーン駅

ラオス・ヴィエンチャンにあるタナレーン駅から国際電車に乗って、タイ・ノーンカーイ駅へ陸路で国境越えをすることにしました。泊まっていたゲストハウスで送迎の車を手配してもらってタナレーン駅に到着。場所は記事一番下に地図を入れてますが、市街地からは少し離れてます。

送迎に電車代(20バーツぐらい)も含まれているので、領収書の紙を渡すと切符が出てきました。そして右にあるこちらの窓口がラオス側のイミグレーションです。今まで見てきたイミグレーションの中でも、ここまで緊張を感じないところは初めて(笑)出国税なのか50バーツ払ってホームに向かいます。

タナレーン駅の周辺にはお店ひとつありません。ホームの端あたりに小さな売店とトイレがありました。売店でスナックと水を買って電車が来るのを待ちます。

とてもいい天気できれいな青空。線路では地元の学生の子たちが入って、写真撮ったりしていて自由すぎる。

数両編成の短い電車が来ました。座ったところは窓が開いてたので、出発を待つ間に写真を撮ってました。「世界の車窓から」風(電車は動いてない)青空が青い車体に反射してるのがいい。

窓枠にスマホを置いて撮ると何だかいい感じに。電車が動き出しました、遅いです!

メコン川と国境通過

ビアラオの看板が立つラオス側を抜けるところです。

どこが国境かは分からないけれど、メコン川の真ん中ぐらいだとしたら今通過中。

それほど時間もかからず、タイ側のノーンカーイの街に入ります。電車で川の上を渡って国境を超えるなんで、あまりない機会なので面白い。

ノーンカーイ駅

電車を降りるとすぐにタイのイミグレーションです。窓口はひとつで、ここもクリア。

ノーンカーイ駅で時間をつぶします。こちらはタナレーン駅よりも大きいので、売店やトイレはもちろんあります。バンコク行きの寝台列車の切符を買いました。当日でも空いていて、帰りも1等席にしました。ちょっと体調が悪かったからです。

時間もあるので、薬を買いにいくことにします。トゥクトゥクのおじちゃんにファーマシーと言うと、OK!往復30バーツだったと思います。数キロぐらいの距離で、薬局があったので風邪薬を買いました。隣にセブンもあったので、買い物もついでにしてまた駅へ。

2017年5月時点のノーンカーイ駅からバンコク・フアランポーン駅までの時刻表。乗ったのは19:10発の26番電車です。

こちらはフアランポーン駅からノーンカーイ駅までの時刻表。行きは25番の電車でした。

夕焼けもきれいなノーンカーイ駅のホーム。この後無事にバンコクまで電車の旅は続きました。