高台からティンワン地区を臨む、細いトレイルルート

しばらく木々だけでしたが、再び街並みが見えてくるルートに入りました。

向こうに見えてるのはラマ島(南Y島)ですね~以前ラマ島も歩いたことがあって、その時の記事も書きたいのですが、写真を消してしまったのか、見当たらず残念。

まるで海に浮いているような、中州の先端まで密集している建物群。

歩いているのはこんな道です。

なかなかスリリングな急カーブ!走って突き抜けたら危なそう・・・

山の裾野に迫ってくるような、ダイナミックな街並みです。

眺めがいいので一休みにぴったり。

しかしこの辺りは旺角などの本土側に比べると、海と山に囲まれていて、空間にもゆとりのある地区に見えます。

猫の目線ぐらいから撮ってみた。

あったりなかったりするので、あまり意味のなさそうな手すりも設置。

ごつい岩壁も左側に出てきます。

すごいところを歩いてそうですが、そこまできつくはありません。

この細い道を過ぎると、また細い道が現れます(笑)どう見ても1人用の道幅です。すれ違う時はもちろん横向き。

そろそろ第2セクションのゴールが近づいてきました。

小さな水場の上を超えるともうすぐ、次のセクションへのスタート地点です。

第3セクションの看板です。6.5kmあるようですが、時間の関係で今回はここまで。

来た道を少し戻ると、下の住宅地へ降りる階段があります。ティンワン・エステートと書いてあるので、その方向に進むとマンションがあり、さらに下ると小さなモール、そしてその隣にバス乗り場があり、ここから帰りました。後で地図を見るとティンワンは、アバディーンに近い場所のようですね。

晴れてたら良かったのですが、香港トレイルの第1と第2セクションは、街並みを見ながらのハイキングで、なかなか面白かったです。続きはまた香港へ行った時に、第3セクションから行ってきます。