サガン鳥栖vsアトレティコ・マドリードの試合を見に行きました

スペインの強豪、アトレティコ・マドリードが九州に来る!という事で、博多から電車で約40分、ベストアメニティスタジアムへ。

スタジアムは鳥栖駅のすぐ横です。駅前のコンビニで飲み物などを買って歩いて向かいました。キックオフの時点でも気温は33℃!すごく暑いです!

今回は主力選手が来日しており、楽しみにしていました。(ゴディン、J・マルティネスは来日せずでした)

九州でリーガ・エスパニョーラのチームを見れるなんて感激!

アトレティコはシーズンオフとは言え、ダイナミックなプレーを見せてくれました。そして恥ずかしながらサガン鳥栖については、自分は全然知らずに来たのですが、とても気合の入ったプレーで、スタジアム全体が盛り上がっていました。

アトレティコベンチと、名将ディエゴ・シメオネ監督。試合中はずっと立って指示を出していました。

先制はアトレティコ・マドリード、コケのコーナーキックは絶妙な弧を描いて、直接ゴール右隅に吸い込まれました。

ハーフタイムには観客皆で風船を飛ばしました。黄色だとちょっとソフトバンク・ホークス感が・・・と思ってしまったのは、福岡出身だからかもしれません。

ところで自分のチケットはカテゴリー5の自由席だったんですが、空いてる席が少なく、この日は最も上の席に座りました。手すりが付いてたので、姿勢を変えて見れるのが良かったです。

柱がやや邪魔ですがキックオフ前は、この屋根のおかげで暑さをしのげました。向こう側に見えるのは、熱い応援を送っていたサガン鳥栖のサポーター席です。

一番上の席だったので、下の席に比べると迫力は落ちますが、前に見に行ったラジャマンガラ・スタジアムより、ピッチが近いように感じました。

試合はアトレティコのオウンゴールで1-1に。下はPKに向かう選手達。

PK戦は全員が決めたアトレティコが勝利しました。マン・オブ・ザ・マッチは、美しいゴールを決めたコケでした。

個人的には10番のオリベル・トーレス、21番のヤニック・フェレイラ・カラスコ、7番のアントワーヌ・グリエーズマンの動きが今回良かったな~と思いました。

日本で知名度の高いフェルナンド・トーレスは、インパクトを残せずでした。しかしコケやビエットなど、若く才能溢れる選手がいるので今後も楽しみです。

試合後は選手達が手を振って、ピッチを1周してくれました。マスコットも気になる・・・(笑)

シメオネ監督も試合後に、日本のファンを称えるコメントを残していましたが、観客のマナーも良く、雰囲気のいい試合でした。なかなか見れない試合を生で見れて良かったです!