ウブド王宮でバリ伝統舞踊を見てみました

芸術の村ウブドでは、毎晩各所でバリ伝統舞踊が演じられているようです。下記リンク先で、ダンスのスケジュールや場所を見ることができました。

アルナブアナバリチリバリ舞踏図鑑

この中のウブド王宮(サレン・アグン宮殿)の、バリ舞踊を見に行きました。ライトアップされた会場は美しい!

最初はガムランの演奏で公演が始まり、それから踊り手の人たちが出てきました。言葉は分かりませんが、見ていると何となくストーリーが分かってきます。踊りは表情や手の動きなど、細かいところまで気を配っている感じが伝わってきます。

衣装や音楽もきれい。座る場所ですが、やはり最前列が一番良さそうです。私が行った日は、開始時間30分ほど前だと、最前列もまだ空いていました。

それでパンフレットを座席に置いて、飲み物を買いに行ったりして、しばらく席を外して戻ると、外人さんのグループが普通に座ってました・・・(パンフレットでは存在感がなさすぎたか)

面倒でそのまま別の席に座りましたが、写真を撮ったりしたいのであれば、やはり最前列の方がおすすめです。正面・前から数列目よりも、まだ真横の最前列とかの方がいいかと思います。

終わった後に出演者全員で挨拶しています。右の白い仮面を付けている人は、途中で見学している人の中に入って座ったりして、笑いを取ってるシーンもありました。(白い猿のハヌマンだと思います)

1時間半ほどと結構長い物語もあるので、途中で帰っている人も幾らかいましたが、バリの雰囲気を感じられる、一度は見ておきたい伝統舞踊です。