【不要になりました】インドネシアの到着ビザについて(バリ島編)

今週はインドネシア・バリ島に来ています。昨年はバンコクにずっといた為、1年空けてのバリ島になりました。その間にちょうど空港も、新ターミナルにリニューアルが完了していました。以前とは全然違いますね~ 到着ビザのカウンターもきれい。(入国審査の手前側、ちょっとブレてしまいました)

インドネシアに入国する場合、30日以内の観光は到着ビザを取得します。

【2015/6/30追記】

6/12より30日以内の観光目的の入国は、入国ビザは不要になりました!

http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/000087257.pdf

到着したら入国審査の前に、代金を支払ってビザを受け取ります。※ガルーダ・インドネシア航空のみ、機内で到着ビザの受け渡しサービスがあります。

到着ビザの料金は、USD25となっています。しかしUSD以外にも日本円やユーロなど、他の国の通貨でお支払いも可能です。

今回カウンターで支払う際、それぞれの国の通貨で幾ら必要なのか、なんと表が置いてありました。(以前のカウンターに比べると親切!)

写真は撮っておらずメモってきましたが、現時点では日本円・JPYの場合は2900円、インドネシアルピア・IDRは310000ルピアでした。私は前回来た時のルピアが残ってたので、それで支払いました。到着ビザはこんなのです↓

ここを抜けると入国審査ですが、新しくなったにも関わらず、長蛇の列は相変わらず変わっていないという状況・・・でもその先にはこんなアジアンな装飾も出来たりしてていいですね!

外はこのように近代的なデザインになりましたが、バリ特有の赤茶色の門やきれいな植物は健在で良かったです。

空港タクシーのチケットカウンターは、以前は出口から右側の外の方でしたが、リニューアルしてからは、出口へ向かう途中の通路・屋内にありました。行先のホテルなどを告げると、このような料金を書いた紙を渡してくれます。

今回はクタでしたが少し奥の細い渋滞もする通りだったので、やや高めになったようです。しかし料金の交渉などもいらないので楽です。空港タクシーは青っぽい色の新車でした。

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