あの話題の寺院「ワット・パクナム」に行ってみた

フォトジェニックな”ワット・パクナム”というお寺がどうやらすごいらしい、という話題は1年ぐらい前からあった気がするし、自分が行ったのも半年ぐらい前ですが、ようやくブログに書く順番がまわってきました。

このお寺に行くには、BTSタラートプルーかウタカート駅まで行ってそこからタクシーがスムーズだと思いますが、ここに行くことにした日はヤワラートの辺りにいたので、直接タクシーで向かうことにしました。お寺がある場所は、チャオプラヤー川の向こう側になります。それにしてもチャオプラヤー川沿いって、川ぎりぎりに高層ビルも建ってますよね。

観光客もよく行くからなのか、たまたま知っていた運転手さんだったのか、迷うことなくワット・パクナムに到着。敷地の広いお寺なので、最初どこにいったらいいのか分かりませんでしたが、歩いているとかなりの高さの建築物が出てきたので、ここだろうと思って入ります。タイのお寺では入口で靴を脱いで上がるようになっています。

外観からも分かるとおり、中も広いです。エレベーターもありますが、階段も使ってみました。床はぴかぴかに磨き上げられた大理石。建物自体がとても立派です。

上の階に到着すると、あの有名な空間が姿を現します。思ってた以上にカラフルで、独特の世界観!よく見ると結構緻密で引き込まれそうな感じです。

金色の柱もとてつもなく細かいデザイン。インスタグラムなどで話題になっていたのも分かりますね。観光客も少しいましたが寺院ですし、皆さん静かに写真を撮ってました。もちろんお祈りしているタイの人もいます。

タイの各地にカラフルなお寺はありますが、そのどことも違う幻想的な天井画で素晴らしいー 圧倒的に突き抜けてる感はあります。ただ正直なところ自分の好みは、落ち着いた色合いの木で建てられたチェンマイにあるような建築。

外も歩いて周れるような造りになっていました。外壁に沿ってジグザグしてます。

天気が悪いですがバンコクの街並み。この右側にはかなり大きな仏像が建っています。

敷地内には大きな建物がいくつもありました。

少し歩きまわってから帰りはまたタクシーでBTSまで向かいます。ウタカート駅のホームから撮った写真だったと思いますが、向こうに先ほどいたワット・パクナムが見えています。白い三角の塔になっているので、遠くからでも分かりますね〜 周りは運河があったりローカルな街並みがあって、やや歴史を感じる雰囲気です。

ユニークでアートな雰囲気さえ漂う寺院でした。