タイ・バンコク

バンコクの新旧の街並みが見わたせる「ワット・サケット」

バンコクにたくさんあるお寺の一つ、ワット・サケットは隠れたおすすめスポットです。民主記念塔やカオサン通りなどから比較的近いところで、アクセスが少し不便な場所。

前はセンセープ運河ボートで来ましたが、この日はBTSナショナルスタジアム駅からタクシーでアクセスしました。(以前の記事)高台にあるのできれいな景色を見ながら上っていくことができます。

こちらは頂上にあるお寺に到着したところ。入場料は特に徴収されません。(拝観料は一応20バーツのよう、お金を入れるボックスは置いてあります)またワット・ポーなどのように、女性の服装についての但し書き的なものは見なかったように思います。

今回は3回目ですが、今まで一番上のところに上ってなかったことに気づきました。この入口から右に進むと、とても細い階段があるのでそこを上ります。

一番上は歩いて一周できるようになっています。大きなチェディが中央にそびえていて、これは修復中なのか足場が組んでありました。タイの人たちはお祈りをしています。

ここは360度バンコクの街並みを見渡せて、とても気持ちがいい場所です。アユタヤ王朝から存在しているそうで、ワット・サケットに改名されたのは1782年と歴史あるお寺です。(参照:タイ政府観光庁のページ

こちらが入ってきた小さな入口。

高層ビル、古いアパート、オレンジ色の屋根のお寺、新しいものと古いものが混在するバンコクの街並みが、ここからは見事に見渡せます。

上る途中は暑いけれど、風も適度にあるのでここは涼しいです。周りには建物が幾つもあって、大きなお寺ですね。

下の屋内に入ってもガラスのない窓枠からは、絵のような風景が見えています。遠くに見えているのは、都会のスクンビットのビル群。

反対側から外に出ると、きれいな花が咲いてました。iPhoneでも花に近づけて撮ると後ろの風景ぼかせるんですねー

下りは楽な道のり。

ワット・サケットの周りは緑が多いのもいいですね。

外に出たところで小さなお店があったので休憩。下から見るとこんなお寺です。観光地としてはあまりメジャーではないけれど、爽やかで気持ちの良い場所ですよ!