チェンマイ市内最大の美しい寺院「ワット・プラシン」

チェンマイにはたくさんのお寺がありますが、最も格式が高く大きな寺院がワット・プラシンです。旧市街の中にあるのでアクセスもしやすいです。入場料は無料。入口もとても立派です。

中は天井が高く奥行きがある広い空間。そして奥に大きな仏像があり、その前には小さな仏像が一列に並んでいます。タイ政府観光局のページを見ると、1336〜1355年に建立されたとあります。700年近くも前なんですね。

大きな窓からは緑が見え、壁にはモノクロの写真が飾ってありました。中は静かでタイの人たちがたくさんお祈りに来ています。アジアンな窓の扉の模様が、タイのお寺はどこも美しい。

外に出てさらに歩いて行くと、びっくりするぐらい金色の仏塔が見えてきます。

まぶしい位にきらきらしています。隅々までパーフェクトな貼り方!横から飛び出している象がちょっとかわいらしい。

たくさんの鈴も吊り下げられていました。これはワット・アルンの横にもあったのと同じ感じですね〜 とてもきれいです。

その横には生花が置いてあります。海外で花を見るとその国らしさが現れているような気がしてきますね。

離れて全体を見るとこんな風になっています。かなり大きな仏塔です。

そのそばにはやや地味な色合いの礼拝堂がありました。

少し薄暗くなっている中に入っていくと、金と赤に彩られており美しく荘厳な雰囲気。

壁の壁画は長い歴史を感じさせるものでした。

建築・美・歴史の面から見ても素晴らしいところでした。下は帰りに寄ったマッサージのお店。チェンマイはマッサージ店が多いのもうれしい。