世界各国のタクシー評価と、タクシーにまつわる思い出

ホテルズドットコムが毎年行っている、タクシー利用者の評価をまとめた結果が発表されていました。http://www.cnn.co.jp/business/35039574.html

結果は、1位・ロンドン、2位・ニューヨーク、3位・東京だったそうです。ロンドンのタクシー運転手の試験は、難しいことで有名ですが、質の面で旅行者にも、高く評価されているようです。(何年も試験に落ち続ける方もいるそう)

ここバンコクはと言いますと、価格の面で1位の評価でした。初乗り35バーツは、東京の運賃に比べると段違いの安さですよね~ タクシーに求める特徴で、Wifiが1位というのは時代を表しているというか驚きですね。私は車酔いするので、タクシーの中ではスマホは見ませんが・・・

ここで大した話ではないのですが、タクシーにまつわる思い出を書いてみようと思います。

・マドリード
市内から空港へ朝4時頃出発したのですが、国道か高速のような大きな道路で、
時速150kmの猛スピードで飛ばしてくれたこと。(急いでくれとは頼んでないのに!?)

・ホーチミン
空港から市内のホテルへ向かった時ですが、メーター使用なのに平均の数倍を請求された。
高すぎると言ったが、それなら警察へ行くと言って市内をぐるぐる回りだしたが、
一向に警察へ行かず時間の無駄なので、全然関係ないところで払って降りたという思い出。

・バンコク
数年前に訪れた時。これも早朝だったが飛行機の時間ぎりぎりに!
高速を飛ばしてくれて、なんとか間に合うかという位に空港に到着。
メーターは300バーツだったが、払おうとした時にバーツを使いきっていることに気づく。
日本の千円札があったのでこれで言いかと聞いたところ、運転手の若いお兄ちゃんが、
快くOKしてくれて助かった。(両替したら一応チップを上乗せしたかたちに・・)

・シンガポール
何度も訪れている国だったが、とても丁寧で印象的だった運転手さんがいた。
旅行者と現地のタクシー運転手は、言葉の問題があるので、結構移動中は静かに
なりがちだが、空港につくまで、シンガポールはどうだったかとか、
自分はここがおすすめだ、次行ってみて下さい等で会話が弾んだ。
降りる時も荷物を出すのを手伝い、日本のフレンドリーな運転手さんの様だった。

どの国にもいい運転手さんと、よろしくない運転手さんがいるものですが、空港⇔市内間のタクシーに乗る場合は長距離にもなるので、結構その国の印象にも関わってくる気がして、大事かもって思います。

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