バンコク アート&カルチャーセンターへ(その2)

その1の続きです。下の写真で中央に写っているところは、飲食物などの持ち込みがないか、軽くチェックがある場所です。(荷物を持ってきている時は、受付でロッカーに預けることができます)

まだまだ絵はたくさん。こちらは一見地味な森の絵に見えますが、微妙に葉の色使いが異なっていて繊細です。

リアル感があって美しいプルメリアの絵画もありました。

こちらは近くでよく見ると、刺繍の糸のようなもので描かれた緻密な作品です。

タイの田舎の日常って感じの、ほのぼのした絵も飾られています。

下の階に下る途中。螺旋の様になった坂道になっている通路を降りていきます。

昨年逝去されたプミポン国王が描かれています。

モノクロームのタイの街中に、プミポン国王の写真と国旗が鮮やかに浮かび上がっている、素晴らしいアートですね!

日本の絵画でしょうか、和の雰囲気が出ています。

無料でこういったアート作品をいつでも鑑賞できるのは良いことですね~ここは学生さんが多いです。そう言えばロンドンの美術館や博物館も無料でした。では次回へ続きます。